2008年09月06日 (土) | 編集 |
公式の大曲診療所ブログ
を離れて、よりリアルに、私個人として今感じていることや実践していることを紹介したいと思って私的ブログを開設しました。
面白き こともなき世を 面白く
これは幕末の傑人、長州の高杉晋作の辞世の句です。
看病していた野村望東尼(もとに)が「すみなすものは心なりけり」と下の句をつけたと言われています。
■幕末歴史探訪
http://www.webkohbo.com/info3/bakumatu_menu/bakutop.html
高杉晋作の足跡はこちらをご覧下さい。
今年の8月に山口県萩市の旧城下町にある高杉晋作誕生地を実際に訪れました。


高杉晋作は、決して「困った」とは言わないことを自戒としていたそうです。
どんな事でも周到に考え抜いたすえに行動し、困らぬようにしておく。
それでもなおかつ窮地に陥った場合でも、「困った」とは言わない。
「困った」と言ったとたん、人間は知恵も分別も出ないようになってしまう。
そうなれば窮地が死地になる。
人間、窮地におちいるのはよい。
意外な方角に活路が見出せるからだ。
しかし死地におちいればそれでおしまいだ。
※司馬遼太郎「竜馬がゆく(七)」より
多くのビジネス書に触れる中で、その根底に共通しているものは心構えの大切さです。
目の前の事実をどう受け取るか、それ一つで、ピンチがチャンスにもなるし、失敗が成功の元にもなる。
不幸だと嘆いていた人生が、愚痴ばかり言っていた人生が、ガラッと180度変わる。
よりよく生きるための心の有り様を、実にシンプルに表現した晋作のこの句が私は大好きです。
を離れて、よりリアルに、私個人として今感じていることや実践していることを紹介したいと思って私的ブログを開設しました。
面白き こともなき世を 面白く
これは幕末の傑人、長州の高杉晋作の辞世の句です。
看病していた野村望東尼(もとに)が「すみなすものは心なりけり」と下の句をつけたと言われています。
■幕末歴史探訪
http://www.webkohbo.com/info3/bakumatu_menu/bakutop.html
高杉晋作の足跡はこちらをご覧下さい。
今年の8月に山口県萩市の旧城下町にある高杉晋作誕生地を実際に訪れました。


高杉晋作は、決して「困った」とは言わないことを自戒としていたそうです。
どんな事でも周到に考え抜いたすえに行動し、困らぬようにしておく。
それでもなおかつ窮地に陥った場合でも、「困った」とは言わない。
「困った」と言ったとたん、人間は知恵も分別も出ないようになってしまう。
そうなれば窮地が死地になる。
人間、窮地におちいるのはよい。
意外な方角に活路が見出せるからだ。
しかし死地におちいればそれでおしまいだ。
※司馬遼太郎「竜馬がゆく(七)」より
多くのビジネス書に触れる中で、その根底に共通しているものは心構えの大切さです。
目の前の事実をどう受け取るか、それ一つで、ピンチがチャンスにもなるし、失敗が成功の元にもなる。
不幸だと嘆いていた人生が、愚痴ばかり言っていた人生が、ガラッと180度変わる。
よりよく生きるための心の有り様を、実にシンプルに表現した晋作のこの句が私は大好きです。
| ホーム |









